関西の酒が美味い

京都、四条烏丸で地酒を味わうなら、「漁港直送海鮮酒場 あんじ」へ。
京都市営地下鉄「烏丸御池駅」より徒歩約3分の場所に「あんじ 烏丸六角店」、阪急京都本線「河原町駅」11番出口より徒歩約1分の場所に「あんじ 麩屋町綾小路店」がございます。
当店では、京都県産を中心として、奈良や滋賀など、関西各地の日本酒を豊富にご用意しております。
近隣にお住まいの方はもちろん、観光でお越しの方にもきっとご満足いただける、充実の品揃えです。
毎日仕入れる自慢の鮮魚との抜群の相性に癒やされて、お料理とお酒の組み合わせをお楽しみください。
その他、焼酎や梅酒、ワインなども充実させていますので、お好みに合う1杯にきっと巡り合えるはず。

京都の酒

酒処の1つとして、その味を
遠方から求めて来られる方も多い、京都。
豊かな自然、そして綺麗な水を
存分に活かした日本酒は、
クリアに米の香りや旨味を楽しめます。
全銘柄を650円(税抜き)と
お手頃な価格で楽しめますので、
ぜひいろいろと飲み比べてください。
メニューに載せきれていない
銘柄もありますので、
お好みをお伝えいただけると、
ぴったりの1本をご提案します。

京都の日本酒ボトル

みやこつる
喉越しがよく、すーっと身体に染み込むような飲みやすさの「みやこつる」。
天保11年には既に存在していた銘柄で、いくつかの酒造家を経て、
現在は「都鶴酒造」が醸造しています。
水は「伏見の宮水」という京都の湧水を使用しており、
まさに“古都”を感じられる1本です。
爽やかな香りの中にどこか艶を感じる、やわらかな甘さが特徴。

京都の日本酒ボトル 

神蔵
無濾過、生酒、原酒にこだわって造られた「神蔵」。
全国新酒鑑評会で賞を取るなど、対外的評価も高いと言える1本です。
淡麗でキレのある飲み口は、食中手に最適。
冷で飲むのがおすすめです。
口に含むと、華やかに吟醸香が広がります。

京都の日本酒ボトル

あんじ
当店オリジナルの日本酒です。
実は、あんじグループが田植えから参加して造られています。完全無農薬京都米「祝」を使った味わい豊かな一本。ラベルも一枚ずつ手書きで制作しています。

京都の日本酒ボトル

玉川
玉川は、少しの温度の違いでさまざまな表情を見せる、面白みのある1本です。
蔵元は、常に新しい目線で日本酒の味わい方を提案する「木下酒造」。
熟成をかけた山廃は、日本酒を知る楽しさを教えてくれます。
あまりの人気に即完売になることが多く、なかなか出会えない希少銘柄です。

京都の日本酒ボトル

西山
「西山」は、米本来の旨味を大切にして醸された1本。
蔵敷地内にある井戸から汲み上げた、伏見の名水を使用。
この水で仕込むことによって、ゆっくりと醗酵が進み、やわらかくてまろやかな味わいになっています。

さらに“美味しい”一杯を

玉川

あら炊き

熟成をかけた山廃造りの「玉川」は、その吟醸香があら炊きの出汁と丁度良く引き立て合います。
おすすめの飲み方は、米の旨味が広がるのをゆっくりと楽しめる熱燗です。
名物 鯛のあら炊きは、いろいろと食べた後のメインとして食べてほしい一皿。
この組み合わせで、空腹をしっかりと落ち着けてください。

あんじ

当店の店名を冠した、上品な味わいの「あんじ」は、半兵衛麩さんの生麩の田楽と合わせてみてください。
両者ともに同じ京都の水が美味しさの源で、特有の甘みと丸みが絶妙にしっくりきます。
これぞ京都ならではの味わい。
軽く楽しめる組み合わせなので、2軒目利用時にもおすすめです。

生麩田楽

奥播磨

お造りペアリング

姫路市安冨町"安志"で酒造されている"あんじ"とは縁のあるお酒です。少し荒々しさもありながら、上品な香りにまとめられた「奥播磨」。魚の旨味とワサビ、澤井醤油さんの旨味が重なった口の中を、すっきりとした後味にしてくれます。広がりのある余韻をもたらしてくれるので、お造りを召し上がった時の満足感を高めてくれます。

その他のお料理

豊富なお酒がございます

ワイン

ワイン

ワインは、赤、白、スパークリングを
バランスよく取り揃えています。
「魚料理には白ワイン」というイメージを
良い意味で裏切る組み合わせのご提案もできますので、
ぜひご相談ください。

焼酎・梅酒

焼酎・梅酒

日本酒やワインの他、焼酎、梅酒も
充実の内容でご用意しています。
なかでもTSUBASUは、
京都府内の青谷梅林で採れる梅を使用して、
3年間熟成させた梅酒で絶品です。
この梅酒の売り上げの一部は、支援施設に還元されています。
焼酎も定番から珍しいものまで豊富にご用意。
芋、麦、米、黒糖、泡盛と、
味わいの幅も広く取り揃えています。

お酒メニュー例

価格は全て税抜き表記です。
※店舗や時期によりメニュー内容が異なることがございます。ご了承ください。

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