さつま知覧どり黒焼き『べっぴんや』は、居酒屋あんじグループのお店です。

べっぴんな素材 Foodstuff

さつま知覧どり

さつま知覧どりは、短期成長させ柔らかな肉質が特徴のいわゆるブロイラーと異なり、その成育期間の5倍の年月を当て、豊富な運動量により、抜群の歯ごたえと滋味溢れる昔ながらの鳥本来の味わいを楽しんでいただけます。柔らかい食感ではありませんが、親しむとクセになる旨味豊富な肉質です。

京やさい佐伯さんの野菜

「妥協しないやさいづくりで安心を提供」 露地栽培と有機農業にこだわる洛中の農家佐伯さんの野菜の直売所ではお客さんと会話を楽しみながら安心の野菜づくりを通して笑顔が広がっています。

グリーンスマイル橘くん

京都一乗寺のグリーンスマイルの橘くんが取り扱う野菜たちは、無農薬、有機野菜。オシャレな変わった八百屋さん。彼の思いと行動力をべっぴんやは応戦します。

服部食品のお豆腐とお揚げ

服部さんは京都に100年続く老舗の豆腐屋さん。にがりを使った江戸時代の南禅寺豆腐を復活させ現代にあったつるりとしたのど越しは絶品の味わいです。お豆の味がよくわかるお豆腐は、他府県の方々にも大好評!その服部さんのお揚げなら、もちろん!塩やっこは、日本酒の口洗いにも最適です。

宇和島屋のじゃこ天

宇和島名産じゃこ天は、愛媛県沿岸で取れる小魚を皮や骨ごとすりつぶし平らにしてあげたもの。この宇和島屋さんのじゃこ天は極限に混ぜ物を減らし、ほぼ魚と調味料のみ。今まで口にしていたじゃこ天とは別物です。魚の味がダイレクトに!宇和島に美味しい鯛を探しに行った時に出会いました。

豊後高橋商店のしらす

豊後水道に面する大分県佐伯市にある高橋商店。ここの親父のこだわりの秘訣は心意気。商品を様々な角度から研究し素材の変質選定から衛生面までこだわり抜いています。初めて親父に会った時「この京都の兄ちゃんに分けてやれ。(取引が)続くかどうかはやってみてからや。」と言われて以来取引させてもらってます。

郭さんの餃子

深草の知らずと知れたあの有名店の餃子。当時の店主郭さんの心のこもった餃子は、あんじ麩屋町店留学生スタッフの李くん曰く「日本に来て一番美味しかった餃子」と言わしめる逸品。もちろん皮から手づくり。一個ずつ丁寧に包んでくれています。まちがいなく私たちが出会った特別品の一つです。

はっしーのおばんざい

グループ店舗「あんじ」創業以来のおそうざい担当のはっしー。彼女の探究心と手作りへのこだわりがあんじとべっぴんやの味作りの土台となっています。「当たり前のものをどこよりも美味しく」があんじ、べっぴんやのテーマ。それを忠実に朝早くから手づくりしてくれています。そんなおそうざいも今夜のお楽しみにいかがですか。

カネヨ販売の母ゆずり醤油

創業明治45年漁師の経験からでこそ生まれた調味料「母ゆずり醤油」。南国鹿児島では、夏場は暑くて、また海に囲まれた南国特有の気候風土のもとで、独特の食文化が発達しました。その食文化を代表するものに、全国でも珍しい「コクのある、とびきり甘口の醤油文化」があげられます。さつま知覧どりの生産地だからこそであった味わいの最高にあう調味料として出会いました。

斎造酢の花菱味ぽん酢

「中京区六角油小路東入ルの齋造酢店さん。江戸時代の創業より酢一筋に品質追求を信条とした、一徹な職人気質。昔と変わらぬ完全古式造酢で作られて入る花菱味ぽん酢。京都の多くの料亭などで愛用される伝統の製法で造り上げられた京の銘酢です。

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